この方程式でマクロな電磁気、電磁波現象の全てが記述可能 (媒質条件、励振条件、境界条件は与える) 2998 10 / sec c 1 u 8 m PH ①波になる ②速度は光速と一致 解いてみると 「電磁波」と名付けた 光は電磁波の一部と考えられる アンペアの法則は無限長電流を扱うには吸収境界条件(ABC, Absorbing Boundary Condition)を用 いる必要がある。 物体からABCまでの距離は1/2波 長以上離す必要がある。 ABCは平面波をうまく吸収するよう に出来ているので、なるべく離した方 が良いが、あまり空間を大きくすると ・マクスウェル方程式の積分形を使って、電場と磁場の境界条件について考えた。 ・電束密度と磁束密度は法線方向、電場と磁場は接線方向の大きさが、境界面において連続となる。 参考文献 ・伊東敏雄(08)『朝倉物理学選書2 電磁気学』,朝倉書店
電界と電束密度の境界条件 Cupuasu クプアス
